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2016年6月17日 (金)

音トークのぶ

最初に、藤原竜也さん、第一子のご誕生おめでとうございます。

今日の「ミュージック・ポートレイト」も本当に面白くていっぱい笑い、そして最後はやっぱり泣きました。

かなりの本音トークのぶつかり合いで、第一夜は二人してちょっと良い子にしていたんだなと思いました。

私、少しだけ思ってしまいました。

おじさんに見える鋼太郎さんは、実は未だにやんちゃ少年だなと。

何処で思ったのかと言うと、結婚観の話の時なのですが、家族が見ているかもしれない番組内で、一回の結婚を貫くと言う竜也さんに、そんな事は分からない事だなんて言っちゃうんだものね。

居酒屋トークじゃないんだからね。

時々目がマジになってたりして、もう笑っちゃいましたよ。この二人は本当にいつもこんな感じなんだろうなって思いました。

私は舞台で鋼太郎さんを知っていたものですから、世間的に知名度が無い人だなんて思ってもみなくて、「花子とアン」の時には、普通のキャスティングに感じていたのですよね。それが彼にとっては大きな転機になったなんて凄いですよね。

「花子とアン」のあのシーンは、迫力のあるシーンで愛する妻に逃げられた男の悲しさが伝わってきました。

あそこで彼は頑張ったのですね。

鋼太郎さんの事をやんちゃ少年などと言いましても、実は私もさほど中身は変わらないわけで、悲しいけれど年齢の事だけ言ったら、竜也さんより鋼太郎さんの方が近いわけで、だから映画の話や取り上げる歌なんかも頷けるものが多いのです。

鋼太郎さんの選んだ曲で、一番私が好きに感じたものを貼っておきました。

ロンドン留学中に彼を励まし続けた歌、「Don’t Matter」。

お芝居が上手くいかなくて、その彼を励まし続け、「ハムレット」のロンドン公演の時にも聴き続けた 「I’m Yours」。

7曲目と8曲目の歌は、昨日のお子さん誕生の事を知った後だけに胸に迫って来るものがありました。生まれて来る子供への慈しみと奥様への愛の歌だったのですよね。

そして最後の「ありがとう さよなら」の「ありがとう先生」と言う歌詞は、三番なのですが、その三番だけが流れて、その「先生」と言うのは、もちろん蜷川さんの事にしか感じなかったわけですが、そう思うと本当に泣けて涙が止まりませんでした。

広く考えれば生きていくうえで出会った人々とも考える事が出来るのかも知れませんが、今、この時には広く考える必要なんかまったくなくて、やっぱり蜷川さんの事で良いと思うんです。

「もう一度生まれ変わる藤原に立ち会いたい。」と蜷川さんの言葉を竜也さんが伝えると・・・・

「お母さん、もう一度僕を妊娠してください。」と言う「身毒丸」のシーンをぶつけてくるんだものね、スタッフ。

もう泣くしかないじゃんか。

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